クレンジングの違いや選び方

クレンジング
ドラッグストアや百貨店などで色んな種類のクレンジングを見かけて、
たくさんありすぎてどれが一番自分に合うのかなー?
と考えながら価格も気にしつつ皆さん買われているかと思います。

まずはご自分のベースメイクの濃さに合わせて選ぶと良いと思います。
ウォータープルーフな日焼け止めや、クリームファンデーション、
コンシーラーなど肌にピタッとつく液体や練りタイプは
オイルクレンジングやリキッドクレンジング、ジェルクレンジングがおすすめです。

BBクリームやパウダーファンデーションなど軽めのものであれば
クリームクレンジング、ミルククレンジングがおすすめです。

ただしこれはあくまでアイメイクをポイントリムーバーで落とした場合です。

目元は顔の皮膚の中でも一番薄くシワやくすみが一番ハッキリ出てきますので
全体と一緒には落とさず別で優しくふきとって落とします。

オイル
リキッド
ジェル
クリーム
ミルク

洗浄力だと上から下に弱くなります。
また肌への負担でもおなじです。

肌タイプとクレンジング

乾燥肌の方だとなるべくオイルクレンジングは避けたいです。
オイルクレンジングは洗浄力が高く汚れをしっかり絡めとるので
スッキリ感がありますが、摩擦が起きやすく乾燥肌の人がしようすると
肌荒れを起こす場合があります。
私もかなりの乾燥肌です。

メイクの濃さはアイメイクはしっかりで、
ベースメイクはパウダーファンデーションのみですので、
アイメイクはポイントリムーバーにして全体をミルククレンジングにしています。

肌は乾燥肌だけど、ベースメイクも濃いかたは
リキッドやジェルを使うと良いと思います!

私が使うミルククレンジングの中にもしっかり落とせるものもあるので
肌の事を考えるならば乾燥肌にはミルククレンジングが一番です。

ミルククレンジングの良さ、おすすめメーカー

ミルククレンジングは伸びがよく、なじみが良いので
こすらずスルスルメイクと絡みついていきます。

不要なメイク汚れや皮脂を浮き上がらせながらも
必要な油分を残してくれるので、しっとり柔らかな後はだにしてくれます。

皮脂がでやすく、メイクが固まりやすい小鼻まわりや
額のあたりはクルクルマッサージしていくと黒ずみも綺麗になります。

今まで使った中でもカバーマークのミルククレンジング、
ビオテルムのミルククレンジング、ジュリークのミルククレンジングが良かったです。

どれも優しい香りで、ミルククレンジングですが汚れがぐんぐん浮き上がります。
クレンジングはメイクを落とすだけと思われがちですが、
よごれを、肌に負担なくキレイ落とさないといくら高い化粧品を使っても効果が出にくいです。

自分に合った素敵なクレンジングに出会いたいですね。