お肌にとても優しいミルククレンジングなんです

ミルククレンジングって何?

白濁した乳液状で肌にクレンジングミルクを馴染ませて
顔に着いた汚れやメイク汚れを落とします

 
サッパリ洗い上げるのに肌の潤いを奪われる事なく尚且つ保湿力が非常に優れています
だからお肌に優しいのです
伸びがよくてよく汚れを落とすので
肌を傷つける負担が少ない低刺激のクレンジングなのです

一番肌に負担をかけるのはメイク汚れ落としだからです
顔の角質層は0.02?しか厚みがないので大変デリケートな部分です
クレンジングミルクは馴染ませる時の滑りが良いので
肌を擦らず馴染ませる事が出来ます

角質層を守っている皮膜にも負担をかけないので、
是非乾燥.肌荒れの方にオススメのクレンジングです

※但し日焼け止めやリキッドファンデーションや
ウォータープルーフタイプのファンデーションに対してはクレンジング力は弱いです

ミルククレンジングの弱点

メイク汚れなどを落とす成分の界面活性剤
(洗浄成分が強く 油脂やたんぱく質を落とし過ぎすので皮脂膜や角質層を壊してしまう
皮脂膜が壊されるて肌の水分が蒸発して肌が乾燥してしまう恐れがあります)

お風呂などの湿気が多い場所ではクレンジングミルクとメイクが馴染みにくくなります
必ず手や顔が濡れない状態でクレンジングを行う事が大切にくくなります

リップやアイメイクなどはクレンジングミルクでは落ちにくいので
先に別のクレンジング剤できちんと落としておきましょう

クレンジングミルクには界面活性剤が余り含まれてないので
きちんとリップやアイメイクの汚れが落ちません

乾燥肌や敏感肌の方はメイクをBBクリームや
パウダーファンデーションを使用した方が望ましいです

ウォータープルーフファンデーションや
リキッドファンデーションはオススメ出来ません

ミルククレンジングのポイント

必ずクレンジングミルクはたっぷりに使用します
プッシュタイプなら、5プッシュほどでその他なら500円玉位の大きさが望ましいです
顔全体に伸ばしてもスムーズに滑る位の量が大切です

乾いた手のひらにたっぷり出してアゴ、両頬、おでこ、鼻にのせて
手のひらで優しくマッサージしながら伸ばしていきます

ぬるま湯でしっかりすすぐ事が大切になります
冷水では毛穴まで入り込んだメイク汚れが
きちんととれませんのでゆっくり丁寧に行いましょう

まとめ

お肌に大変優しいミルククレンジングですが、
説明書をよく読んでの使用をオススメします

※乾燥肌や敏感肌の方のクレンジングには最適だと思います