オイルクレンジングが悪者のように言われる今日この頃。

それでも根強い人気のあるオイルクレンジング。

 

もう10年近くオイルクレンジングを使い続けてきた私は 少し迷っています。

本当にオイルクレンジングは肌に悪いのか?

オイルクレンジングのメリットとデメリットって何なのか?

 

色々調べてみるとオイルクレンジングの選び方で

肌へ負担も少なくできることがわかってきました。

 

オイルクレンジングが悪者といわれるその理由は

オイルに含まれている石油系の界面活性剤にあるみたいです。

 

界面活性剤・・美容に詳しい人ならわかるでしょう。

洗顔料、シャンプー、クレンジング剤など洗浄することを 目的とする製品などには欠かせない成分です。

 

界面活性剤を石油系で作ることはコストが安いので 大量生産には向いています。

低価格なコスメでは界面活性剤は ほぼ石油由来といってもいいくらいでしょう。

 

でも、石油系界面活性剤のデメリットは洗浄力の強さです。

しっかり洗浄するのは良いけど、肌に必要なうるおい成分まで 取り去ってしまうので

乾燥しやすいということがあります。

 

しかも、石油系は刺激が強いので敏感な肌の人には負担が大きいのです。

それがオイルクレンジングが肌に良くないと言われるワケなんですね。

 

でも、オイルクレンジングの中にも石油系の界面活性剤を 使用していないものもあるんですよ。

オリーブオイルやココナッツなどの植物由来のもので 作られた

オイルクレンジングなら肌への負担も少ないし

メイクをしっかり落としながら肌を守る効果まであるんです。

 

オリーブの生産が盛んな地域では 搾りたてのオリーブオイルでクレンジングしているとか。

ピュアなオリーブオイルでメイク落としするのは いかにもお肌に良さそうですよね。

 

オイルが悪いわけじゃないんだってことがわかって 少しホッとしています。

オイルクレンジングファンとしては、成分をしっかり確認して 使い続けても良いものを選んでいきたいです。